身体の中を流れるエネルギー

 人の目には見えないですが、私達はテレビ・スマートフォン・無線機等で映像や音声を視覚あるいは聴覚で知覚することにより電波が自分達の周りを飛び交っていることを知っています。

 私達、人間の身体には目には見ることができせんがエネルギーが流れています。昔から東洋医学では「氣」、インドのヨガでは「プラーナ」、古代エジプトでは「生命エネルギー」、等様々に呼ばれていますが同じものだと思います。但し、現代人はこのエネルギーを感じる力が鈍くなっている上に、目に見えるもの、或いは機器にて測定できるもの以外は信じない科学的なものの考え方の教育をされてきているため、認識することが出来なくなっています。残念ながら西洋医学中心の現代日本の医療現場でも、このエネルギーが議論されることはほとんどありません。

 最初から誰もがこのエネルギーを感じられれば話は簡単なのですが…。少し傾向があって、男性よりも女性の方が、年齢は若い人の方が、タイプとしては思考型の人よりも直感型の人の方がエネルギーを感知し易いようです。男性メンバーの中には、思考型で最初はこのエネルギーを感じられず疑心暗鬼になっていた人もいました。しかし、ライオンあくび健康法を続けているうちに身体を流れるエネルギーを少しずつ感じるようになってきて、自分自身でエネルギーを感じられるとその瞬間に、「目に見えず存在しないもの」から「目に見えないけれど確かに存在しているもの」に認識が変わったそうです。

 このエネルギーは人間の自然治癒力そのものと言っていいほど重要なものですが、多くの現代人はこのエネルギーの流れが著しく低下しています。それ故に自分自身の中の身体的・精神的不調和を解消できずに、不調和が積もりに積もって重い病気や生きにくさを引き起こしてしまっています。ライオンあくび健康法で、このエネルギーの流れをご自身で取り戻していくことができます。