脳幹活性化

 頭部の深奥の根っこのところに脳幹という部分があります。ここには恒常性維持機能(ホメオスタシス)と呼ばれる生命維持のための大切な役割があります。ここがしっかり働いているかいないかは医学上とても重要で、働きが停止すると脳死と判定されます。

 脳幹は人間の身体のコントロールタワーであり司令塔なのですが、残念ながら現代人の脳幹の働きは様々な理由で低下しています。食生活(ミネラル不足、砂糖類、加工食品、食品添加物、…)、化学物質(薬物、農薬、経皮毒、…)、電磁波(静電気、…)、生活習慣(思考習慣、体の使い方、靴、衣類、住環境、…)、事故や怪我、歯科治療、体に施術する対症療法等が挙げられ、現代社会を生きながら脳幹の働きを維持していくのは至難の業とも言えます。この低下した脳幹の働きを活性化して、人間が本来持っている自然治癒力を引き出し身体や精神の健康を高めようとするのがBSセラピー及びライオンあくび健康法です。

 脳幹が活性化していくと脳幹から全身に向かってある種のエネルギーが多く流れるようになります。例えるなら水道の蛇口のようなもので、それまでチョロチョロと僅かしか流れていなかったエネルギーが蛇口をひねる(脳幹が活性化する)とともにドバーっと勢い良く流れ出し、身体各所に必要なエネルギーが行き渡っていきます。